公立大学に置かれた文部事務官等の身分上の措置に関する法律の全文・条文

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公立大学に置かれた文部事務官等の身分上の措置に関する法律の全文・条文まとめ

公立大学に置かれた文部事務官等の身分上の措置に関する法律

【1】この法律施行の際現に公立大学(学校教育法(昭和22年法律第26号)第98条の従前の規定による公立の大学、大学予科、高等学校及び専門学校を含む。以下同じ。)の文部事務官又は文部技官である者は、別に辞令を発せられない限り、当該公立大学を設置する地方公共団体の職員に任命されたものとする。

【2】前項の職員のうち休職、停職又は減給中の者がある場合においては、これらの処分は、同項の地方公共団体の長がしたものとみなす。

【3】第1項の職員が引き続き公立学校(学校教育法第98条の従前の規定による公立学校を含む。以下同じ。)の事務職員又は技術職員となつた場合(その者が引き続き恩給法(大正12年法律第48号)第22条に規定する教育職員又は準教育職員とみなされる者として在職し、更に引き続き公立学校の事務職員又は技術職員となつた場合を含む。)においては、同条第1項に規定する教育職員として勤続するものとみなし、当分の間、これに同法の規定を準用する。

附則

【1】この法律は、公布の日から施行する。

【2】公立学校職員等臨時設置制(昭和23年政令第316号)は、廃止する。

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