豪雪地帯の指定基準に関する政令に規定する期間及び施設を定める省令の全文・条文

「豪雪地帯の指定基準に関する政令に規定する期間及び施設を定める省令」の全文・条文を、わかりやすく、スマホで見やすい形でまとめていきます。

スポンサーリンク

豪雪地帯の指定基準に関する政令に規定する期間及び施設を定める省令の全文・条文まとめ

豪雪地帯の指定基準に関する政令に規定する期間及び施設を定める省令

豪雪地帯の指定基準に関する政令の規定に基づき、豪雪地帯の指定基準に関する政令に規定する期間及び施設を定める総理府令を次のように定める。

第1条|期間

豪雪地帯の指定基準に関する政令(昭和38年政令第344号。以下「令」という。)の国土交通省令・総務省令・農林水産省令で定める期間は、気象官署(出張所を含む。)又は気象官署から観測の委託を受けた者が、その観測点において、積雪に関する観測を開始した日の属する年の翌年(その日が1月1日である場合は、その日の属する年)から昭和37年の積雪の終期までとする。ただし、その期間は、30年以上でなければならない。

第2条|施設

令第3号の施設で国土交通省令・総務省令・農林水産省令で定めるものは、1級国道、2級国道、道路法(昭和27年法律第180号)第56条の規定により国土交通大臣が指定する主要な道府県道若しくは市道又は日本国有鉄道の停車場とする。

附則

この府令は、公布の日から施行する。

附則

 (平成12年8月14日総理府令第103号)

この府令は、内閣法の一部を改正する法律(平成11年法律第88号)の施行の日(平成13年1月6日)から施行する。

タイトルとURLをコピーしました