道路運送車両法関係手数料規則の全文・条文

「道路運送車両法関係手数料規則」の全文・条文を、わかりやすく、スマホで見やすい形でまとめていきます。

スポンサーリンク

道路運送車両法関係手数料規則の全文・条文まとめ

道路運送車両法関係手数料規則

道路運送車両法関係手数料令(昭和26年政令第255号)第2条第2項の規定に基づき、道路運送車両法関係手数料規則を次のように定める。

第1条|審査試験項目及び審査試験項目別費用額

道路運送車両法関係手数料令(以下「令」という。)第2条第2項の表1の項下欄の国土交通省令で定める試験の項目は別表第1の上欄に掲げるものとし、同項下欄の国土交通省令で定める額は別表第1の下欄に掲げるとおりとする。

【2】令第2条第2項の表2の項下欄の国土交通省令で定める試験の項目は別表第1の上欄に掲げるものとし、同項下欄の国土交通省令で定める額は別表第1の下欄に掲げるとおりとする。この場合において、同表中「自動車審査試験項目」とあるのは「特定共通構造部審査試験項目」と、「自動車審査試験項目別費用額」とあるのは「特定共通構造部審査試験項目別費用額」と、同表第1号上欄中「自動車」とあるのは「特定共通構造部」と、同号下欄中「11万6000円」とあるのは「33万7000円」と、同表備考第1号中「指定特定共通構造部及び指定特定装置」とあるのは「指定特定装置」と、「自動車」とあるのは「特定共通構造部」とする。

【3】令第2条第2項の表3の項下欄の国土交通省令で定める試験の項目は別表第2の上欄に掲げるものとし、同項下欄の国土交通省令で定める額は別表第2の下欄に掲げるとおりとする。

第2条|自動車の型式の指定に係る手数料の減額

令第2条第2項の表備考第1号の規定により減額することができる額は、次の各号に掲げる自動車審査試験項目の区分に応じ、当該各号に定める額の合計額とする。

1 別表第1第1号上欄に掲げる自動車審査試験項目令第2条第2項の表備考第1号に規定する特定共通構造部(以下「指定特定共通構造部」という。)を有する自動車の型式について指定を申請する場合には、3万3000円

2 別表第1第2号から第133号までの上欄に掲げる自動車審査試験項目指定特定共通構造部を有し、又は令第2条第2項の表備考第1号に規定する特定装置(以下「指定特定装置」という。)を取り付けた自動車の型式について指定を申請する場合には、イに掲げる額からロに掲げる額を減じた額

イ 当該自動車審査試験項目のうち当該指定特定共通構造部を有し、又は当該指定特定装置を取り付けることにより試験を行う必要がないものの自動車審査試験項目別費用額の合計額

ロ 1万4000円に当該指定特定共通構造部(道路運送車両法(昭和26年法律第185号)第75条の2第6項の規定により同条第1項の指定を受けたものとみなされるものを除く。)の数を乗じて得た額、11万1000円に当該指定特定共通構造部(同条第6項の規定により同条第1項の指定を受けたものとみなされるものに限る。)の数を乗じて得た額及び1万4000円に当該指定特定装置の数を乗じて得た額の合計額

第3条|特定共通構造部の型式の指定に係る手数料の減額

令第2条第2項の表備考第2号の規定により減額することができる額は、指定特定装置を取り付けた特定共通構造部の型式について指定を申請する場合には、第1号に掲げる額から第2号に掲げる額を減じた額とする。

1 特定共通構造部審査試験項目のうち当該指定特定装置を取り付けることにより試験を行う必要がないものの特定共通構造部審査試験項目別費用額の合計額

2 1万4000円に当該指定特定装置の数を乗じて得た額

別表第1

自動車審査試験項目

自動車審査試験項目別費用額

1 提示された自動車及び提出された書面の確認

11万6000円

2 最高速度の計測に係る試験

12万5000円

3 原動機の出力の計測に係る試験

12万5000円

4 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号。以下「保安基準」という。)第2条、第4条、第4条の2、第20条第1項、第23条第2項、第24条第1項及び第3項、第25条第5項及び第6項並びに第26条第1項に定める基準のうち、寸法又は重量の測定に係る試験(同令第4条の2第1項及び第3項に定める基準に係る試験にあっては、牽引自動車に係る試験を除く。)

12万5000円

5 保安基準第3条、第5条、第7条、第8条第1項から第3項まで、第9条第1項、第2項及び第4項、第10条、第11条第1項、第11条の2第1項及び第2項、第12条第1項、第13条、第14条、第15条第1項、第16条、第17条第1項、第17条の2第1項、第18条第1項、第7項及び第8項、第18条の2第1項から第3項まで及び第5項、第19条、第20条第1項から第3項まで、第21条、第22条第1項、第2項、第5項及び第6項、第22条の2、第22条の3第2項及び第3項(これらの規定を同条第4項において準用する場合を含む。)、第22条の5第1項、第23条、第24条第2項、第25条第1項から第4項まで、第26条第2項及び第3項、第27条、第28条、第29条第3項及び第4項、第30条第2項、第31条第1項、第4項、第6項及び第7項、第31条の2、第41条の2第1項、第2項及び第4項、第42条、第43条第4項、第43条の2、第43条の4第2項、第45条第1項、第47条、第48条、第49条並びに第50条に定める基準のうち、目視その他の簡易な方法による試験

12万5000円

6 保安基準第4条の2第1項及び第3項に定める基準に係る試験(牽引自動車に係る試験に限る。)

12万5000円

7 保安基準第5条に定める基準のうち、車輪の接地部の荷重に係る試験

12万5000円

8 保安基準第5条に定める基準のうち、傾斜時の安定性に係る試験

12万5000円

9 保安基準第6条に定める基準に係る試験

12万5000円

10 保安基準第8条第4項及び第5項に定める基準に係る試験

12万5000円

10の

2 保安基準第8条第6項に係る試験

18万7000円

10の

3 保安基準第8条第7項に係る試験

35万2000円

11 保安基準第9条第1項に定める基準のうち、応急用予備走行装置に係る試験

12万5000円

11の

2 保安基準第9条第1項に定める基準のうち、タイヤ空気圧監視装置に係る試験

18万7000円

12 保安基準第9条第1項に定める基準に係る試験(第5号、第11号及び前号に掲げる試験を除く。)

27万円

13 保安基準第9条第2項に定める基準に係る試験(第5号及び次号に掲げる試験を除く。)

18万7000円

13の

2 保安基準第9条第2項に定める基準のうち、空気入ゴムタイヤ(専ら乗用の用に供する自動車(2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車及び被牽引自動車を除く。)であって乗車定員が10人未満のものに備えたものに限る。)に係る試験

12万5000円

14 保安基準第9条第3項に定める基準に係る試験

27万円

15 保安基準第10条に定める基準に係る試験(第5号に掲げる試験を除く。)

12万5000円

16 保安基準第11条第1項に定める基準に係る試験(第5号に掲げる試験を除く。)(2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車及び大型特殊自動車に係る試験を除く。)

27万円

17 保安基準第11条第1項に定める基準に係る試験(第5号に掲げる試験を除く。)(2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車及び大型特殊自動車に係る試験に限る。)

12万5000円

18 保安基準第11条第2項に定める基準に係る試験

12万5000円

19 保安基準第11条の2第2項に定める基準に係る試験(第5号に掲げる試験を除く。)

12万5000円

2

10 保安基準第11条の2第3項に定める基準に係る試験

12万5000円

2

11 保安基準第12条に定める基準に係る試験(第5号及び第23号から第23号の3までに掲げる試験を除く。)(専ら乗用の用に供する自動車であって乗車定員10人未満のもの、2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車、大型特殊自動車及び最高速度25キロメートル毎時以下の自動車(被牽引自動車を除く。)に係る試験を除く。)

47万7000円

2

12 保安基準第12条に定める基準に係る試験(第5号及び次号から第23号の3までに掲げる試験を除く。)(専ら乗用の用に供する自動車であって乗車定員10人未満のもの(2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車、大型特殊自動車、最高速度25キロメートル毎時以下の自動車及び被牽引自動車を除く。)に係る試験に限る。)

27万円

23 保安基準第12条第1項に定める基準のうち、衝突被害軽減制動制御装置に係る試験

18万7000円

23の

2 保安基準第12条第1項に定める基準のうち、横滑り防止装置に係る試験

18万7000円

23の

3 保安基準第12条第1項に定める基準のうち、ブレーキアシストシステムに係る試験

12万5000円

24 保安基準第12条第1項に定める基準に係る試験(第5号及び第23号から前号までに掲げる試験を除く。)(2輪自動車、側車付2輪自動車及び3輪自動車(最高速度25キロメートル毎時以下の自動車及び被牽引自動車を除く。)に係る試験に限る。)

18万7000円

25 保安基準第12条第1項に定める基準に係る試験(第5号及び第23号から第23号の3までに掲げる試験を除く。)(大型特殊自動車及び最高速度25キロメートル毎時以下の自動車(被牽引自動車を除く。)に係る試験に限る。)

12万5000円

26 保安基準第13条に定める基準に係る試験(第5号に掲げる試験を除く。)

47万7000円

27 保安基準第15条第1項に定める基準に係る試験(第5号に掲げる試験を除く。)(専ら乗用の用に供する乗車定員10人以下の3輪自動車に係る試験を除く。)

35万2000円

28 保安基準第15条第1項に定める基準に係る試験(第5号に掲げる試験を除く。)(専ら乗用の用に供する乗車定員10人以下の3輪自動車に係る試験に限る。)

27万円

29 保安基準第15条第2項に定める基準に係る試験(第30号の2から第30号の5までに掲げる試験を除く。)(乗車定員10人未満の自動車(3輪自動車を除く。)に係る試験に限る。)

18万7000円

3

10 保安基準第15条第2項に定める基準に係る試験(次号から第30号の5までに掲げる試験を除く。)(乗車定員10人未満の自動車(3輪自動車を除く。)に係る試験を除く。)

27万円

30の

2 保安基準第15条第2項に定める基準のうち、フルラップ前面衝突時(自動車の前面が衝突等による衝撃を受けたときをいう。以下同じ。)に係る試験

27万円

30の

3 保安基準第15条第2項に定める基準のうち、オフセット前面衝突時(自動車の前面のうち運転者席側の一部が衝突等により変形を生じたときをいう。以下同じ。)に係る試験

27万円

30の

4 保安基準第15条第2項に定める基準のうち、自動車との側面衝突時に係る試験

27万円

30の

5 保安基準第15条第2項に定める基準のうち、電柱その他棒状の工作物(以下「ポール」という。)との側面衝突時に係る試験

27万円

3

11 保安基準第17条第1項に定める基準のうち、燃料装置の強度及び構造に係る試験(圧縮天然ガスを燃料とする自動車(2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車、大型特殊自動車及び被牽引自動車に限る。)に係る試験に限る。)

18万7000円

3

12 保安基準第17条第1項に定める基準のうち、燃料制御保護装置に係る試験(圧縮天然ガスを燃料とする自動車及び液化天然ガスを燃料とする自動車(2輪自動車、側車付2輪自動車、3輪自動車、大型特殊自動車及び被牽引自動車を除く。)に係る試験に限る。)

47万7000円

33 保安基準第17条第1項に定める基準のうち、燃料タンク取付装置に係る試験(圧縮天然ガスを燃料とする自動車及び液化天然ガスを燃料とする自動車に係る試験に限る。)

18万7000円

34 保安基準第17条第1項に定める基準のうち、燃料装置の強度、構造及び取付方法に係る試験(圧縮水素ガスを燃料とする自動車に係る試験に限る。)

12万5000円

35 保安基準第17条第2項に定める基準のうち、燃料装置の強度及び構造に係る試験

18万7000円

タイトルとURLをコピーしました