鉱業法第6条の2の鉱物を定める政令の全文・条文

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鉱業法第6条の2の鉱物を定める政令の全文・条文まとめ

鉱業法第6条の2の鉱物を定める政令

内閣は、鉱業法(昭和25年法律第289号)第6条の2の規定に基づき、この政令を制定する。

鉱業法第6条の2の政令で定める鉱物は、次に掲げる鉱物とする。

1 海底又はその下に存在する熱水鉱床をなす金鉱、銀鉱、銅鉱、鉛鉱、そう鉛鉱、すず鉱、アンチモニー鉱、亜鉛鉱、鉄鉱、硫化鉄鉱、マンガン鉱、タングステン鉱、モリブデン鉱、ニッケル鉱、コバルト鉱、ウラン鉱、トリウム鉱及び重晶石

2 海底又はその下に存在する堆積鉱床をなす銅鉱、鉛鉱、亜鉛鉱、鉄鉱、マンガン鉱、タングステン鉱、モリブデン鉱、ニッケル鉱及びコバルト鉱

3 アスファルト

附則

この政令は、鉱業法の一部を改正する等の法律(平成23年法律第84号)の施行の日(平成24年1月21日)から施行する。

附則

 (平成27年11月11日政令第378号) 抄

第1条|施行期日

この政令は、水銀に関する水俣条約が日本国について効力を生ずる日から施行する。

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